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怒濤の第九!!マエストロ藤岡

「文の京」の第九 怒濤の第九!!マエストロ藤岡

2012年12月19日(水)午後7開演 文京シビック大ホール


第九に先駆けて演奏された、シベリウスの交響詩「フィンランディア」ではシビックホールの響きのよさも相まって金管楽器の響きが際立っていました。フィンランド国民を鼓舞したこのエネルギッシュな曲で力がみなぎってくるのを感じました。

休憩の後には「第九」の演奏。マエストロは現在、関西フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務める、旬の新進気鋭の指揮者、藤岡幸夫さん(年末のカウントダウンのシルベスターコンサートにも出演されていました)を迎えての第九。
ゆったりとした第3楽章から一転、怒濤のような第4楽章、エネルギッシュなフィナーレのあの速いテンポに合唱団もしっかりとついていったところはレヴェルの高さをうかがわせました。聴衆も大満足。何回もアンコールがあり、最後に出演者に花束が贈られました。

また、開演前にロビーで行われた、フルート、ハープ&マリンバのコンサートも選曲が良かったと好評をいただきました。

後日談ですが、藤岡さんは文京区の出身ですが、コーラスの中には文京区在住の夫人がお忍びで参加されていたとのこと、それが演奏会当日にわかったと、打ち上げに参加されたマエストロから聞いて参加者は超ビックリ!今年を締めくくるカミングアウトでした。

藤岡先生、仁階堂孝先生、ソリストの皆様ありがとうございました。そしてオーケストラ、合唱団の皆様、おつかれさまでした。

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「文の京」の第九

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ロビーコンサート

「文の京」の第九の視聴はこちらから
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