スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラボー!!感動の「第九」

12月16日(水)19:00開演

18時の開場時間には300人近くの方々が並ばれていました。

満員のお客様を迎え19:00よりスタートです。

最初はワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲

続いて休憩後、山田和樹先生の指揮により「第九」が始まりました。

弦楽器のトレモロで始まり、壮絶なトゥッティが交錯する第1楽章、

ティンパニが活躍し、何かを期待させるような第2楽章、

弦がもっとも美しい旋律を奏でる第3楽章。

そして歓喜の歌でその感動が絶頂に。

ブラボーの嵐がおさまり、指揮者やソリストに花束が贈られたあと、

山田先生は、突然、4楽章のプレスティッシモからのアンコールを指示、

「第九」のアンコールという、めったにないハプニングに聴衆も大喝采、

オーケストラ、合唱団もリラックスしてノリノリで演奏、

大きな暖かい拍手が贈られていました。

(アンコールの方がいい演奏だったとの声も・・)


山田和樹先生、仁階堂孝先生、ソリストの方々、ありがとうございました。

そしてオーケストラ、合唱団の皆様、おつかれさまでした。


「文の京」の第九演奏会の映像はこちらから
スポンサーサイト

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

山田和樹先生の指揮で練習!!

11月30日(月)の練習は本番の指揮者の山田和樹先生の指揮で

練習でした。

山田和樹先生は9月にブザンソン指揮者コンクールで優勝されてから、

ヨーロッパとの往復が何回かあり、この練習の3日前に日本に帰って

きたそうで、まだ時差ぼけで・・・。とおっしゃっていましたが、

練習が進むにつれて、先生のパワフルでユーモアな指揮に引き込まれ、

合唱団も普段の120%?くらいの力が出ていたようです。


本番まで余すところあと2回の練習ですが、この練習の成果を本番に

結びつけて、感動の第九にしましょう!!


山田和樹先生の指揮で練習
山田和樹先生の指揮で


仁階堂孝先生の指揮で練習
仁階堂孝先生の指揮で

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。